| 98年2月号WAS! 掲載 |
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ここ2試合、同じ様な負け方をしてる。結構攻めてるんだけど、点がとれない。中盤とバックスの間が開いてしまっていて、相手ボールになると中盤が戻りきらないうちにカウンターを食らう。バックスがしっかりしてる(リーさん、チバさんだもの)から、相手も簡単には点をとれないんだけど、そうこうしてる間にこっちの攻めのリズムがなくなって、セットプレーで相手に先制される。(2試合とも先制点は相手のコーナーキックだった!)そこで意気消沈してしまうことはないのだけれど、やっぱり同じように攻め倦んで、そのうちに相手のカウンターが決まってしまう。こっちも何とか点を返すんだけど逆転には至らない。2試合とも全く同じパターン。以前の試合を振り返ってみても、中盤とバックスの間が開いてしまうってのは結構ある。これは何とか修正しなければいけない。
解決策は2つ。ひとつは中盤の運動量を爆発的に上げる。攻めて守っての起点を全て中盤で支配する。これは中盤がかなりキツイので却下。残るひとつ、バックスが押し上げる。これもバックスに負担がかかるのは否めないのだが、これはたぶん、精神的にかなりカバーできる。バックスが攻撃の意識を持てば、相手にカットされたボールに、素早く反応することが出来るはずだ。決定的なスルーパスも防げる。その間に中盤が戻って来られる。相手にリズムを作らせない。結構良いカタチで前線でボールを回せているのだから、バックスが絡めれば絶対に点がとれるはずだ…。守備もまた然り。フォワードから守備の意識を持って詰め寄れば相手のミスも誘う。全員攻撃、全員守備…。要は意識の問題なのだ。攻めてる時は全員で攻めよう! 守る時は全員で守ろう! ここんとこ、そんな当り前の意識が欠けている。 |
| Fリーグの新年度突入にさいして、レフリーチームの責任強化が掲げられました。タイトな時間の中で、可能な限りの試合数をこなすには、みんながそれなりの自覚を持って、臨まなければなりません。今までもキックオフ時間の厳守は掲げられていたのですが、どうもグランドに出てしまうと、みんな熱くなっちまって、時間のロスを無下にしがちです。そこで、一番中立を保てるレフリーに、時間管理を委ねてしまおうということになった次第です。特に資格等は必要ありませんが、レフリーとしての責任は、各人が胆に銘じてください。全員が笛を吹けるように頑張りましょう。 未だ確定はしていませんが、3月7日(土)19時頃から、日比谷のマリンクラブで、Fリーグの今年度祝賀パーティをやります。我々にとっては、優勝杯返還という重責があります。(さらに現在ダンが7得点、セレソンの進藤が1試合を残して6得点、ダン得点王の可能性アリ。)みなさん奮ってご参加ください。なお会費は5千円程度の予定。 |