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98年度Fリーグ準優勝。7チーム中、2戦づつの総当たりを6勝3敗3分けで終えた。優勝チームのスパンは9勝3敗。まぁ我々のスタンス(上手い下手に関わらずメンバー全員で戦うこと)からすれば、ひとつの区切りとして喜ぶべき結果を残せたと言って良いだろう。▼しかしながら既にして99年度のFリーグは開幕している。今年度からはフライハイテン(過去2戦2敗)が加盟、全8チームでの戦いが繰り広げられる。生涯サッカーをモットーに掲げる我々としても、ボチボチ次の段階に歩を進めるべき時なのかもしれない。▼勝利へのモーチベーションを高めるべく、今後、試合開始時刻の10分前にミーティングを行います。対戦相手を考慮した戦術(どこまで出来るのか?)なんかを共通意識として試合に反映させていきましょう。▼実践前にひとつ。セリエAのアモローゾ(FW・UDINESE)を観て驚いた。彼は、ポストプレーをするために、ボールを受けることの出来るスペースへとにかく動き回っていた。ポストプレーというと敵を背負ってボールをもらうものとばかり思っていた…。スペースへ動いてボールをもらい、叩いてすかさず裏を狙う、ボールの軌道はピンボールを彷彿とさせた。今思うとイタリア帰りの三浦がしつこく後に叩いていたのは、同じ動きをしていたのだきっと。▼フリーでボールを受けたらダイレで叩く必要はないんじゃないかという気もするがとにかく、ボールをもらうための動きというのが我々にももっとあって良いと思う。スペースを狙った動きだけではなく、スペースを作るための動きを意識的に。フィールド上11人のプレーヤーのうち、10人はボールを持っていないのだから。
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