Fリーグ!代表者会議報告


6月22日(火)に行われたFリーグ代表者会議による決定事項は以下の通り。

試合時間を25分ハーフとする。今までは原則として30分ハーフだったが、実際特に午前中のカードで30分ハーフを全う出来た試しがないため。

また、これに伴い、レフリーの責任の徹底が再確認された。即ち、試合開始時刻の厳守等はレフリーの責任において執り行う。(本来、ライン引きやネット張りといった事前準備はレフリーの仕事です。)

また、開始前の整列時に、レフリー(主審)は自らのチーム名および氏名を両チームのプレーヤーに告げる。これにより、責任の自覚を促すものとする。

さらに、レフリーチームと双方の当事者チームは各々、決められた形式に則って幹事チーム宛試合結果を後日報告する。この際に、レフリーのジャッジメントに対しての評価が加わることになります。

実はFリーグでは、レフリー担当者は資格保有者またはそれ相応の笛が吹ける者と暗黙裏に定められています。まぁ私設リーグですので、さ程うるさいことは言いませんが、私設リーグだからこそ、ちゃんと笛を吹きましょうとの見方がより強まったという訳です。

これは決して、出来る人しか笛が吹けない、というわけではありません。ストーンズとしては、全員が笛を吹けるようになっていかないといけないと云うことです。資格講習会を斡旋するつもりはありませんので、各自が各々の方法で、笛が吹けるようになるよう努力してください。

TVで笛を吹きながらサッカーを観るとか。取り敢えず副審をやりながら主審のジャッジを覚えるとか。要は意識の問題です。

それから、経験の浅い主審担当者へ。まず吹いちゃいましょう。これは、と思ったらとにかく一度吹いちゃう。それが例えミスジャッジでも、吹いてしまえば気も楽になるってもんです。迷っているといつまでたっても吹けなくて、実に妙なタイミングで吹いちゃったなんてことになります。そういうのが一番良くないレフリング。それから、吹く時はハッキリ、キッパリ。自信を持って吹いてください。間違ってたって大丈夫。フィールド上の最大の権限者は主審なんですから。

99年度日本サッカー協会発行のルールブック(写し)を差し上げます。希望者は監督まで。