FOR THE JUSTICE!!!
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9月6日・駒沢公園3月分抽選会
ここのところコンスタントにグランドがとれていたものだから、作戦会議の熱も冷め、ついつい怒りを忘れていました。といっても、駒沢・大井の一般解放枠が増大した訳ではありません。草サッカーネットワークの掲示板での対戦が実現したり、代々木のグランドが思いの他とれたりと、他でどうにかなっていたに過ぎないのです。しかし、この日は久々にカチンときてしまいました。 来年の3月分の駒沢抽選会、第1、第2、補助の三グランド一月分の抽選枠は18。そこへきて集った団体の代表者数、実に117。この抽選参加人数はかつてない。異常だ。見たところ、学生の数が多い。思い返してみてもここまで学生の存在が目立った覚えは過去にない。それらが枚挙している。 何故学生が週末にグランドを使わなければならない? どう見ても指導者などの風体でなく(指導のためなら仕方ないさ)、自分らが楽しむ(我々と同類か…)ためにグランドを欲している連中である。別に学生と社会人を区別する必要はない気もするが、公共施設が税金で運営されていることを考えれば、学生さんにはご遠慮願いたいと思ってしまうのは社会人として致しかたないことだろう。 しかもそれだけではない。彼等の多くは、ラクロスのチームだった。貧乏人には出来ないスポーツを嗜むやつらがある日突然枚挙して、いたいけなおじさんたちの夢の畑を蝕んで行く…。大井の第2グランドを占領した特権階級が、遂にFリーグの聖域まで侵し始めたのだぁあああ。しかも学生の分際でぇえええ。こぉの野郎ぉおおお。勉強してなさいぃいいい。 勿論社会人だからといって、我々が学生諸君にこんなことをいう権利はない。特権階級だからって、ラクロスを敵視するわけにもいかない。しかぁし。こんな事態が続くようでは、お手上げではないかぁあああ。 最早インフラを徹底的に整備しなければ、日本において生涯スポーツなどあり得ない。ドリーム計画を実行に移します。 |